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次の点をご確認ください。
▽ ダイヤル方法のトーンとパルスの設定が逆になっている。
電話回線にはトーン(プッシュ回線)とパルス(ダイヤル回線)があります。トーンの電話回線はダイヤルする時「ピッ、ポッ、パッ」と高低のある音だけ聞こえ、 パルスはダイヤルすると、「ブツ、ブツ、ブツ」という同じ高さの音がします。それでもご不明な時はNTTに問い合わせるか、両方で設定してみてください。
ダイヤル方法の直し方
- 「Windows XP」「Windows 2000」の場合、
コンピュータ画面左下[スタート]→[設定]→[コントロールパネル]→[電話とモデムのオプション]
「Windows Vista」の場合、
コンピュータ画面左下[スタート]→[コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]→[電話とモデムのオプション] - 現れた画面の中の[ダイヤル情報]内[編集]をクリック、[全般]内[ダイヤル方法]の[トーン]または[パルス]のいずれかを選択し、[OK]をクリックして画面を終了させる。
▽ モデムが2つ以上あり、電話回線と繋がっていないモデムを選んでいる。
モデムの直し方
- 「Windows XP」「Windows 2000」の場合、
コンピュータ画面左下[スタート]→[設定]→[ネットワークとダイヤルアップ接続]もしくは[ネットワーク接続]
「Windows Vista」の場合、
コンピュータ画面左下[スタート]→[コントロールパネル]→[ネットワークとインターネット]→[ネットワークと共有センター]→[ネットワーク接続管理] - 現れた画面の中の[KARUGARUnet]を右クリック →[プロパティ]→[全般]内[接続の方法]に表示されている対象のモデムを選択し、[OK]をクリックして画面を終了させる。
▽ 外線発信番号があるが、それを設定してない。
外線発信番号の設定法
- 「Windows XP」「Windows 2000」の場合、
コンピュータ画面左下[スタート]→[設定]→[コントロールパネル]→[電話とモデムのオプション]
「Windows Vista」の場合、
コンピュータ画面左下[スタート]→[コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]→[電話とモデムのオプション] - 現れた画面の中の[ダイヤル情報]内[編集]をクリック、[全般]内[市内通話の場合の外線発信番号]および[市外通話の場合の外線発信番号]に指定の番号を入力し、[OK]をクリックして画面を終了させる。
▽ 電話回線がモデムにちゃんと接続されていない。
電話回線がモデムにカッチリと収まるまで差し込まれてないと回線がつながりません。
詳しくはこちらの利用方法をご覧ください。
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次の点をご確認ください。
▽ 電話回線がキャッチホンに加入している。
キャッチホンご利用の場合はインターネットに接続していても電話がかかってくると強制的に電話が切断されます。
▽ その他
同じ回線からモデムと電話機に分かれて接続されている場合や、モデムが電源近くに置かれているような場合に切れることもあります。 「モデムを単独で線を繋いでみる」「モデムを電源の近くから離す」などのことを試してみてください。



